トラブル・法律のコラム
追加請求・解約・返金・契約トラブルなど、葬儀で起きやすい問題を弁護士の視点で整理しています。困っている状況に近いタイトルからお読みください。
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葬儀トラブルの証拠の残し方
結論を分けるのは記憶ではなく記録です。その日のうちのメール1通が効いてきます
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葬儀の追加料金は払わないといけませんか
高いから、では止められません。頼んだ覚えがあるかどうかが分かれ目です
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葬儀の約款はどこを読めばいいか
全部読む必要はありません。解約と追加費用の2か所だけです
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悪質な葬儀社の見分け方|見るのは書面です
対応の印象では分かりません。見積書と約款の書き方に、姿勢があらわれます
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病院で紹介された葬儀社は断れます
紹介は決定ではありません。搬送だけ頼んで、葬儀は後から決められます
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葬儀のキャンセル料はいくら?|相場より大切なこと
業界共通の相場はありません。他社と比べても意味がなく、見るのは実際に生じた費用です
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互助会を解約するといくら戻る?|手数料には上限があります
全額は戻りません。ただし引かれる額にも限度があり、根拠を説明してもらえます
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香典は誰のもの?|遺産には入りません
喪主に渡された贈り物と考えられています。だから相続の対象にはなりません
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葬儀の請求が高すぎるとき|まず3つに分けて考えます
「高い」だけでは交渉になりません。相場との差・頼んだかどうか・条項の効力に分けます
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葬儀費用を兄弟に請求できますか
できる場合はあります。ただし出発点は法律ではなく、事前の話し合いがあったかどうかです
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葬儀の見積もりと請求が違う|まず確認する3つのこと
慌てて払わなくて大丈夫です。差額の出どころさえ分かれば、払う分と待ってもらう分が分かれます
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葬儀の見積書|契約前に見る3つのポイント
総額は見なくて大丈夫です。数量・単価・含まれないもの。この3つだけ押さえれば足ります
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喪主だから葬儀費用を払う義務がある?
喪主かどうかではありません。申込書に署名した人が、葬儀社への支払義務を負います
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「説明と違う」で葬儀契約を取り消せるか
高かったから、では取り消せません。事実と違う説明を受けたかどうかが分かれ目です
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葬儀のことで弁護士に相談できること
裁判にするための相談ではありません。払うべき額を確かめる相談です
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葬儀契約はクーリングオフできる?|決め手は契約した場所
自宅で契約したなら8日以内は無条件で解約できます。会館で契約したなら別の道を探します
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葬儀費用は誰が払う?|2つの話を分けて考えます
葬儀社に払う人と、家族の中で負担する人は別です。混ぜると話が進みません
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葬儀の契約をやめたい|まず確認する順番
やめられるかではなく、いくらかかるか。時期・実費・約款の3つで金額は決まります
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葬儀のセカンドオピニオンとは
葬儀社を紹介しません。だから「他社と比べたほうがいい」と率直に言えます
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葬儀のトラブル事例|実際に多いのはこの5つ
相談は年に900件台。金額の大小ではなく、どこでつまずいたかで対応が変わります
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