トラブル・法律のコラム
追加請求・解約・返金・契約トラブルなど、葬儀で起きやすい問題を弁護士の視点で整理しています。困っている状況に近いタイトルからお読みください。
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病院から葬儀社へ個人情報が渡っていたとき|確認できることと手順
亡くなった直後に知らない葬儀社から電話が来た。まず「どこで連絡先を知ったか」を聞いてください
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身元保証会社と葬儀の契約|預託金・解約でもめないための確認
預けたお金がどこにあるかが要です。分別管理と、解約したときの返金を先に確かめてください
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喪主だが葬儀費用を負担したくない|断れる範囲と伝え方
喪主を務めることと、費用を全額かぶることは別です。契約の前なら、まだ形を選べます
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お布施を葬儀社経由で払うとき|手配料と内訳の確認方法
お寺に渡る額と、葬儀社に残る額は別です。内訳を聞くのは失礼ではありません
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祭祀承継者は葬儀費用を負担するのか|承継の範囲と費用の関係
お墓や仏壇を継ぐことと、葬儀代を払うことは別です。継いだ後に続く費用のほうが大きくなります
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生命保険金で葬儀費用を払ってよいか|相続放棄との関係
受取人が指定されている保険金は、受取人自身のお金です。使っても相続放棄はできます
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葬儀の深夜・時間外の割増料金|妥当かどうかの確かめ方
深夜の割増そのものは不当ではありません。確かめるのは、時刻・率・重複の3つです
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葬儀の費用トラブルの相談先一覧|無料で使える窓口と使い分け
まず188に電話してください。無料です。そのうえで、内容に応じて窓口を選び分けます
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葬儀費用は遺産分割の対象か|遺産から差し引けるかを整理
原則は「対象外」です。ただし相続人が全員そろって合意すれば、先に差し引いて分けられます
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安置料を追加で請求されたら|日数と単価の数え方を確かめる
増えたのは日数か単価か。どちらかで話が変わります。まず数え方を確かめてください
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戒名がないと納骨を断られたとき|話し合いの進め方と別の方法
納骨できないと言われても、遺骨の行き場がなくなるわけではありません。順番に確かめます
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賃貸で入居者が亡くなったときの原状回復費用|どこまで負担するか
通常の使用でついた汚れは、借りた側の負担ではありません。線引きには基準があります
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葬儀社の見積もりを複数くらべる方法|条件をそろえないと比べられません
総額を並べても意味がありません。人数・日数・式場をそろえて初めて比較になります
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互助会を解約させてもらえないとき|引き止められた場合の進め方
解約は認められた権利です。引き止められても、書面を出せば手続きは進みます
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葬儀で心づけを請求されたら|払う義務があるのかを確かめる
心づけは謝礼であって、料金ではありません。請求書に載っているなら意味が変わります
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葬儀の見積書は数量と単価を見る|総額だけでは判断できません
総額が同じでも中身は別物です。見るのは「何が・いくつ・いくらか」の3つだけ
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参列者が増えて追加請求された|妥当かどうかの見分け方
人数で動く費目は決まっています。増えた人数と単価をかけて、自分で検算できます
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寝台車の料金でもめたとき|距離・時間帯・待機の確認方法
増える要素は3つだけです。距離・時間帯・待機時間。ここを数字で確かめます
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葬儀の紛争をADRで解決する|裁判以外の話し合いの場
裁判の前に、第三者を入れて話し合う手続きがあります。費用も期間も裁判より軽く済みます
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葬儀費用の保証人を求められたら|署名する前に確かめること
保証は「他人の借金を引き受ける」契約です。署名の前に、範囲と上限を確かめます
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